矢川光則・ピアノ調律師 プロフィール
生まれ育った広島で、古いピアノを再生し、発展途上国や福祉施設に寄付する奉仕活動を行っている。その中で被爆ピアノを託される。そのピアノは、出来るだけありのままの姿で、残すことにこだわっている。被爆した父から聞いた話が、深く心に刻まれているからである。被爆ピアノで「世界共通言語の音楽を通して、さまざまな人に平和について考えてもらおう」と平和コンサートを始める。
平和記念公園に現存する「被爆アオギリ」の木の前で「アオギリ平和コンサート」
を始め、北海道から長崎まで全国で「被爆ピアノ・平和コンサート」を行っている。 |