被爆ピアノ・翼をひろげる会 広島での演奏活動の紹介、企画運営

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広島(昭和20年8月6日)・長崎(昭和20年8月9日)に原子爆弾が、投下されたときに、原爆の被害を受けたピアノのことです。
被爆ピアノに翼をが所有している被爆ピアノのご紹介
ヤマハ・セミコンサート・グランドピアノ
●被爆状況 爆心地から約2kmの場所の広島西区で被爆
ヤマハ・アップライトピアノ
●被爆状況 広島市中区千田町(爆心地より1.8km)の民家で被爆
画像をクリックすると別窓で詳細な写真及び説明記事が表示されます。
矢川光則・ピアノ調律師 プロフィール
生まれ育った広島で、古いピアノを再生し、発展途上国や福祉施設に寄付する奉仕活動を行っている。その中で被爆ピアノを託される。そのピアノは、出来るだけありのままの姿で、残すことにこだわっている。被爆した父から聞いた話が、深く心に刻まれているからである。被爆ピアノで「世界共通言語の音楽を通して、さまざまな人に平和について考えてもらおう」と平和コンサートを始める。
平和記念公園に現存する「被爆アオギリ」の木の前で「アオギリ平和コンサート」
を始め、北海道から長崎まで全国で「被爆ピアノ・平和コンサート」を行っている。
1952年 ●広島市生まれ
1972年 ●浜松市河合楽器ピアノ調律技術者養成所卒
1972年 ●河合楽器製作所入社
1981年 ●(株)西日本楽器センター入社
1993年 ●ヤガワ楽器調律センター設立
1995年 ●矢川ピアノ工房設立
1996年 ●ピアノを贈るボランティアを活動始める
2003年 ●広島市民表彰(市長賞)受賞
2005年 ●ボランティア進呈ピアノ数115台(アフリカ.ベトナム含む)
2005年 ●被爆ピアノ全国巡演出前コンサート始める